【レーシングマスター】評価・評判は?無課金・ガチャも徹底解説

Codemasters共同開発、100車種を超える公認ライセンス車で走るリアルタイムレース。操作の本格さとスマホ向けの遊びやすさ、車ガチャ・無課金事情を分けて見ます。

RELEASE
2024.08.22
STYLE
本格レーシング
PRICE
基本無料
PLATFORM
iOS / Android

『レーシングマスター』は、NetEase GamesとCodemastersが共同開発したスマホ向けレースゲームです。実在メーカーの100車種超を収録し、実車のサウンドや駆動方式の違いまで表現する方向で作られています。

Google Playでは2026年8月更新、4.9/5・1万件超のレビュー。日本版は2024年8月22日に正式リリースされ、現在もコラボや新車両追加が続いています。

ただし「実車を集める」部分にはガチャ・課金が絡みます。純粋なドライビング技術で勝つ面白さと、車両所持・育成の差が同時にあるため、どこまで競争するかで評価が変わります。

レーシングマスターのコラボレース
2026年夏の公式ストア画像 出典:Google Play
30秒でわかる ManatoGames 判定
刺さりやすい
実在車のコレクション、カスタマイズ、リアルタイム対戦を一本で楽しみたい人。スマホでもドリフトやライン取りを練習したい人。
慎重に
買い切り型の公平なレースだけを求める人。最高レア車を常に揃えないと気が済まない場合は課金負担が気になりやすいです。

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

レーシングマスター(Racing Master)
レーシングマスター(Racing Master)
開発元:NETEASE INTERACTIVE ENTERTAINMENT PTE. LTD
無料
posted withアプリーチ
MG MANATOGAMES INSIGHT
最初に見るべきポイント
時間と課金がどこに集まりやすいかを見ると、相性を判断しやすくなります。

01『レーシングマスター』ってどんなゲーム?

プレイヤーは公認ライセンスの実車を集め、世界各地の都市やサーキットでレースします。塗装・デカール・ホイール・サスペンション・ブレーキなど見た目とセッティングの両方を触れるため、車を「使う」だけでなく「所有する」楽しさが強いです。

操作はスマホ向けに調整されていますが、ブレーキングやドリフト、コーナーのライン取りで差が出ます。レース回数を重ねて操作に慣れるほどタイムが縮むため、キャラRPGよりプレイヤースキルの比重がはっきりしています。

ジャンル 本格スマホレーシング
日本配信日 2024年8月22日
運営 NetEase Games
共同開発 Codemasters
対応 iOS / Android
特徴 公認実車/リアルタイムPvP/カスタマイズ
レーシングマスターの車両コレクション
100車種超の名車を収録 出典:Google Play

つまり、スポーツ・レースで「本格レーシング」を軸にしたタイトルです。

02『レーシングマスター』が面白そうな3つのポイント

1.実車の存在感がコレクションの満足度を上げる

日産GT-R、ポルシェ911、ランボルギーニなど実在車が登場し、ボディ細部やエンジンサウンドまで再現することを公式が訴求しています。車好きにとっては、ここが最大の入口。

架空車だけのレースより「この車を手に入れたい」という目標が明確です。ガレージで眺める、塗装を変える、実際に走らせるという流れが一つにつながっています。

レーシングマスターのカスタマイズ
車両カスタマイズの公式画像 出典:Google Play
MG MANATOGAMES INSIGHT
数字では見えない差
長く続くかは強くなる過程そのものが楽しいかで変わります。

2.操作でタイムが縮むので育成だけにならない

同じ車でもコーナー進入やドリフトの精度で結果が変わります。課金車を持っているだけでは操作ミスを完全には埋められず、練習がちゃんと上達につながります。

ここは強いです。スマホソシャゲは数値差が前に出やすいですが、レーシングマスターは自分のミスが分かりやすく、「次はここでブレーキ」という改善ができます。

レーシングマスターのコース
世界の名所で走るレース画面 出典:Google Play

3.カスタムと対戦で遊び方を分けられる

ランクレースを詰める人もいれば、車の外装を作ることを目的にする人もいます。対戦だけに価値を寄せていないため、勝率が高くなくても遊ぶ理由を作りやすいです。

ストアレビューでもレース、デザイン、コレクションをそれぞれ楽しめるという声があります。逆に全部を本気でやると資源が分散するので、自分の主目的を決める方が無課金では楽です。

レーシングマスターの走行画面
リアルタイムレースの公式画像 出典:Google Play

03初心者・無課金でも楽しめる?

操作補助や設定変更があり、初心者でも走り始めること自体は簡単です。アクセルやボタン位置も調整できるため、自分に合うレイアウトを作れます。

無課金でもランクレースやイベントへ参加でき、レビューにも無課金で十分遊べるという声があります。ただし、目当ての車をガチャで取ること、限定車や高性能車を揃えることには運と資源が必要です。上位帯ほど車両性能差が効く場面は増えます。

最初は最高レア車の数より、1台を使い込んでブレーキ位置とドリフトを覚える方が伸びやすいです。

レーシングマスター日本版キービジュアル
日本正式リリース時のキービジュアル 出典:PR TIMES / NetEase Games
MG MANATOGAMES INSIGHT
無課金評価はコンテンツ別に見る
通常攻略と上位競争は別物です。どこまで遊びたいかで課金感は変わります。

04ガチャ・リセマラはどう考える?

車両獲得には抽選要素があり、目当ての車が簡単に出ないというレビューもあります。イベントや課金限定に近い入手機会がある車もあるため、収集目的では課金影響が大きめです。

リセマラはやってもよいが優先度は低いです。お気に入り車を初期から使いたいなら価値がありますが、レースは操作慣れが重要。初回の1台だけで長期成績が決まるわけではありません。

05始める前に知っておきたい気になるところ

POINT 01
車コレクションはガチャの影響が大きい
「この車が欲しい」が明確なほど、入手手段と開催期間が気になります。
POINT 02
端末性能で快適さに差
高画質・高フレームレートを狙うと負荷が上がり、低スペック端末ではラグや落ちの声があります。
POINT 03
上位競争は車両差も無視できない
操作技術だけでなく、手持ちと強化状態が近いほど公平に競いやすいです。

リアルな見た目を売りにするゲームなので、端末負荷は軽量カジュアルレースより高め。レビューでも低スペック端末でラグやクラッシュを指摘する声があります。画質を下げても操作遅延が気になるなら、課金前に端末との相性を確認した方がいいです。

MG MANATOGAMES INSIGHT
デメリットは「合わない条件」として使う
苦手な負担がゲームの中心にあるかを確認すると、後悔を減らせます。

06評判・口コミの傾向

ストア評価は変動するため、2026年9月時点の長所と不満の傾向を整理します。

GOOD
  • Google Play 4.9/5・1万件超
  • 車の収集、デザイン、レースそれぞれにやり込みがある
  • 操作設定を変えられ、練習で上達を感じやすい
CHECK
  • 目当ての車をガチャで狙いにくいという声
  • 端末スペック次第でラグ・落ちを指摘
  • 本格的に上位を狙うと課金車が気になりやすい

レビューは点数より、自分との相性確認に使うのが安全です。

07『レーシングマスター』はこんな人におすすめ

レーシングマスターのアプリアイコン
公式ストア掲載アイコン 出典:Google Play
実車ライセンスの車を集めたい
スマホでもドリフトやライン取りを練習したい
PvPとカスタムを両方楽しみたい
レースゲームを長く遊び込みたい

POINTカードの内容が苦手なら、無料で触れる範囲で相性を確認してから続けるのが安全です。

08よくある質問

Q. 無課金でも遊べる?
A. 遊べます。上位PvPや特定の車を集めるほど課金差は感じやすくなります。
Q. リセマラは必要?
A. 必須ではありません。好きな車で始めたい場合のみ候補です。
Q. 車の操作は難しい?
A. 補助や設定変更で入りやすく、上達するほど細かい操作が重要になります。
Q. PC版はある?
A. 日本向け公式ストアではiOS・Androidが中心です。PCでの正式対応は最新公式案内を確認してください。

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

レーシングマスター(Racing Master)
レーシングマスター(Racing Master)
開発元:NETEASE INTERACTIVE ENTERTAINMENT PTE. LTD
無料
posted withアプリーチ
FINAL VERDICT
「車を持つ楽しさ」と「運転が上手くなる楽しさ」が両立

強み:公認実車の再現度と、操作でタイムを縮めるレース部分。

気になる点:車両ガチャと端末負荷。コレクションを本気で追うほど課金感が増します。

向いている人:実車好き、対戦レース好き、カスタマイズ好き。

ManatoGamesとしては、無課金でもまず操作の面白さを判断できる点が良いです。欲しい車を追う課金はその後で十分。最初に無料車で数レース走り、ドリフトの感触が合うかを見るのが一番確実です。

ガレージで欲しい車を見るより、一度走って「もう1秒縮めたい」と思えるか。そこが続くかどうかの分かれ目です。