ワクワクメールってどんなアプリ?徹底解説してみた!
ワクワクメールは、業者や怪しいユーザーを避けて出会いたい人におすすめです。任意ながらも顔認証(セルフィ―認証)があり、他人の画像等を悪用した不正登録を防ぐ仕組みが整っていました。登録時は電話番号認証も必須であり、安全のためにしっかり取り組んでいる印象です。
業者を見抜くための機能も充実。会員ランクが上がるとニックネームの変更頻度がわかり、コロコロと名前を変えている怪しい人物を避けられます。ログイン端末の確認と絞り込みは無料でできるため、業者の可能性が高いPCユーザーを除外できますよ。
検索エリアを市町村単位で絞り込めるのもポイント。比較したなかには都道府県単位でしか探せないサイトがあったのに対し、近くにいる人を探しやすいですよ。検索結果はログイン時間順に並べ替えでき、すぐに会いたい人同士で会える確率が上がります。
料金の安さは相場並み。想定の1か月のポイント消費量を算出した結果、比較した7サイトの相場約4,200円と同等でした。新規登録や毎日のログインで無料ポイントがもらえるため、上手に活用すればより出費を抑えられます。
登録者は1,200万人以上。比較した全サイトの平均登録者数は1,600万人以上と多く、評価を伸ばせませんでした。とはいえ、一般ユーザーを見極めやすく無料ポイントも充実しているため、出会い系サイト初心者にもおすすめ。業者とのやり取りで時間やお金を無駄にしたくない人は検討してくださいね。
<おすすめな人>
- 安全に配慮されたサイトを選びたい人
- 業者を見分けやすいサイトを使いたい人
- 近くに住んでいる相手と出会いたい人
<おすすめできない人>
- 登録者数の多いサイトで出会いを探したい人
- 費用の安さを最優先する人
ワクワクメールとは?

ワクワクメールは、ワクワクコミュニケーションズが運営する出会い系サイト。2001年の運営開始以来、23年以上の実績を持つ老舗サイトです。
国が定めるインターネット異性紹介事業者にも届出・認証済み。SSLサーバ証明書の取得により個人情報を適切に保護・管理するなど、ユーザーが安心・安全に利用するための仕組みを整えています。
SNS感覚で使える日記やつぶやき、オンラインデートなど、コンテンツも充実。気になる相手との距離を縮めやすいですよ。
出会い系サイトとマッチングアプリの違いは?
割り切った関係での遊び目的が多い出会い系サイトは、マッチングアプリと比べて業者の多さも圧倒的。サイトごとに業者を見分けるための仕組みを導入していますが、夜のお店やマルチ商法などの勧誘に引っかからないための自衛ができない人にはおすすめしません。
一方で、マッチングアプリは業者が少なく、アプリにもよりますが真剣に恋愛したい人が集まります。やり取りや電話が面倒で、すぐにアダルトな関係になりたいなら出会い系サイトを利用しましょう。
両者は料金形態も異なります。マッチングアプリのほとんどが月額課金制なのに対し、出会い系サイトは登録が無料で、アクションごとに料金が発生する仕組みです。
検証したワクワクメールは出会い系サイト。ライトな出会いに期待する人はチェックしてくださいね。
注意するべきユーザーは?業者の特徴と見分け方をチェック
業者だけでなく、既婚者や未成年と出会ってしまう可能性も。パパ活・ママ活目的のユーザーや美人局、キャッシュバッカ―(CB)と呼ばれるキャッシュバック目的で出会う意思がない女性にも注意が必要です。
ここで活用したいのは、各サイトの業者を見分けるための機能。たとえば、スマホ利用が多い一般ユーザーに対しPCでログインしている人は業者の可能性が高まります。ニックネームを頻繁に変えている人も要注意。今回は業者を見分けるのに役立つ機能の有無も検証しているので参考にしてくださいね。
ほかにも、掲示板の更新頻度が高すぎる人・美人すぎる人・年齢や身長などの希望条件が緩すぎる人などは業者や危険人物の可能性が。騙されないためにも、安易に近づかないようにしましょう。
ワクワクメールのよい点は4つ!
ワクワクメールを調査したところ、よい点は主に4つありました。ここでは、安全への取り組み・業者を見抜く機能・すぐ会える相手の見つけやすさ・コストの安さなど、よい点を1つずつ解説します。
顔写真認証・電話番号認証で不正登録を防ぐ
「出会い」という本来の目的のため、安全に利用するための仕組みが整っています。24時間365日の監視体制や通報機能、ブロック機能のほか、比較したなかでは珍しい顔認証(セルフィー認証)がありました。
セルフィー認証とは、本人確認書類の写真とプロフィール画像が一致しないと登録できないシステム。プロフ画像として登録されるわけではなく、画像は事務局が本人確認を行うために使用され、確認後は即時破棄されます。
認証は任意ですが、セルフィー認証済みの相手だけを探すことが可能。認証済みの相手だけを選べば、ネットの拾い画で登録している業者に引っかからず、一般ユーザーと出会える可能性が高まります。
安全のための取り組みを重視している印象のため、出会い系にはじめて登録する人も使いやすいでしょう。
<安全のための取り組みの検証結果>
- 年齢確認:〇(必須)
- 顔認証:〇(任意)
- 電話番号認証:〇(必須)
- 24時間365日の監視体制:〇
- 通報機能:〇
- ブロック機能:〇
業者を見抜く機能も充実
課金額に応じたクラス特典があり、ランクによっては相手のニックネーム変更頻度を確認できます。名前をよく変えている人は業者の可能性が高い傾向があり、見破る目安に。なお、比較したなかでニックネーム変更頻度をチェックできたのは少数でした。
相手のログイン端末も無料で確認できます。PCでログインしている人も業者の可能性が高いため、避けるのが無難です。「キャッシュバッカ―(CB)」と呼ばれるポイント目的の女性ユーザーにも要注意。キャッシュバッカーは出会うことを目的としていないため、気づかずにやり取りを続けると時間もお金も無駄になります。
キャッシュバッカーが男性とのやり取りで得た報酬は、サービスポイントやAmazonギフトカード、楽天Edyなどに交換される仕組み。景品交換のみやキャッシュバックへのハードルが高いサイトと比べると注意が必要ですが、現金への交換はできないため、キャッシュバッカーはそれほど多くないと考えられます。
<業者を見分ける機能の充実度>
- 相手のニックネーム変更頻度を閲覧:〇(有料、クラス特典)
- 相手の掲示板投稿頻度を閲覧:×
- 相手への口コミ機能:×
- 相手のログイン端末を閲覧:〇(無料)
- 相手のログイン端末で検索:〇(無料)
- キャッシュバッカーの多さ(還元方法と還元額から推測):普通
近場の相手と出会いやすい。ログイン順での並び替えも便利
検索結果をログイン時間順に並び替える機能もあるため、リアルタイムで出会いを求めている相手にコンタクトできます。時間をかけず短時間で会いたい人におすすめです。
掲示板は、大きく分けて2種類。アダルト掲示板はブラウザ版でしか使えませんが、大人の出会いを求めている人をピンポイントで探せます。掲示板に投稿した場所も市町村単位で検索できますよ。
<相手の探しやすさの検証結果>
- エリアで絞り込み:市町村単位
- 年齢で絞り込み:〇
- 身長で絞り込み:〇
- 体型で絞り込み:〇
- 利用状況で絞り込み:〇(ログイン順に並べ替え可能)
- 交際ステータス(独身かどうか)で絞り込み:〇
- ピュア掲示板:〇
- アダルト掲示板:〇(ブラウザのみ)
- フリーワード機能:〇
- 掲示板を投稿した場所で検索:〇(市町村単位)
出会うまでのコストは相場並み。無料ポイントを活用しよう
検証では1ポイント7円で計算しており、以下の表のとおり、1か月間利用することを想定して算出した必要ポイントは585ポイント。585ポイントの購入にかかる費用は4,179円でした。比較した全サイトの相場は4,200円程度だったため、標準的な料金設定といえます。
なお、女性同士のやり取り・一部の画像/動画の閲覧を除いて女性料金は無料です。
なお、料金については、あくまでモデルケースでどの機能をたくさん使うかで料金が異なるので注意してください。
<1か月でかかるおおよそのポイント消費量>
- プロフィールの検索×5回
→0ポイント×5回=0ポイント - 掲示板で検索する×5回
→0ポイント×5回=0ポイント - 掲示板に書き込む×5回
→0ポイント×5回=0ポイント - 掲示板を見る×5回
→1ポイント×5回=5ポイント - プロフィール(画像含む)の閲覧×100回
→2ポイント×100回=200ポイント
※プロフィールのみ見る場合は0ポイント - 日記を読む×10回
→0ポイント×10回=0ポイント - メッセージを送る×70回
→5ポイント×70回=350ポイント - メッセージを読む×30回
→0ポイント×30回=0ポイント - メッセージの写真を見る×10回
→0ポイント×10回=0ポイント - メッセージで写真を送る×10回
→3ポイント×10回=30ポイント合計585ポイント
=約4,179円
掲示板への書き込みは無料ですが、画像を含むプロフィールの閲覧・メッセージの送信にポイントがかかり、メッセージの送信は相場より安め。新規登録時には1,200円分のポイント(120S)がプレゼントされ、ポイント消費後は使いたい分だけ購入する仕組みです。
ワクワクメールにはポイントを無料でもらえる方法がたくさん用意されています。本コンテンツの後半で無料ポイントを獲得する方法をまとめているので、ぜひ活用してくださいね。
