MANATOGAMES POWER REVIEW

【ダダエース】評価は?ダダサバ続編の弾幕STG・無課金・育成を解説

『ダダエース』は、『ダダサバイバー』などを手掛けたGorilla Studioによる基本プレイ無料のローグライク×弾幕シューティングです。日本では2026年10月23日に配信され、App Storeでは10月29日時点で4.7/5・約3,800件の評価、無料ゲーム総合8位、アドベンチャー1位と初動が強め。指一本で戦闘機を動かし、自動射撃とランダムスキルを組み合わせるため、操作は簡単でも弾幕回避とビルド判断はしっかり残っています。

RELEASE2026年10月23日
PRICE基本プレイ無料
STORE4.7 / 5 約3,800件
STYLE弾幕STG × ローグライク
ダダエースの公式ゲームプレイ映像
戦闘機を指一本で動かし、空中の敵へ挑む『ダダエース』。出典:ダダエース公式YouTube公開映像

30秒でわかる ManatoGames 判定

向いている

  • ダダサバイバー系の成長が好き
  • 縦スクロールSTGが好き
  • 片手操作でも回避はしっかりしたい
  • 毎回違うスキルビルドを組みたい

慎重に

  • 弾幕回避が苦手
  • ランダムスキルによる運要素が嫌い
  • サーバー移動を頻繁にしたい
  • 育成・ガチャのない純粋なSTGを求める

ダダサバ続編は「空」に舞台を変えた

ダダエースで弾幕を回避しながら戦うゲーム画面
自動射撃しながら敵弾を回避する縦スクロールSTGのゲーム画面。出典:ねまるGAME公開プレイ映像

『ダダサバイバー』のように大量の敵を処理しながらランダムスキルを積み上げる成長感を残しつつ、本作は縦スクロールの空戦シューティングへ変化しています。プレイヤーは戦闘機を指でスライドし、通常攻撃は自動。操作の中心は敵弾を避け、攻撃を当て続けられる位置を取ることです。

敵の密度が上がると、ただ画面端へ逃げ続けるだけでは火力が不足します。弾幕を抜けながら敵を削る必要があるため、同じ「片手ゲーム」でも放置感は弱め。短い操作で遊べますが、よそ見していると一気に被弾する緊張感があります。

クラシックSTG経験者には当たり判定や回避ルートを読む面白さがあり、サバイバー系経験者には毎回違うビルドを作る成長の面白さがあります。この2層を重ねたことが、本作が単なるダダサバの見た目変更で終わらない理由です。

MANATOGAMES INSIGHT

本作の差別化は「自動攻撃だから簡単」ではなく、操作負荷を回避へ集中させたことです。

スキル選択の運は面白さとストレスの両方

ダダエースのスキルビルドと戦闘画面
出撃ごとにスキルを選び、異なる火力構成を作るローグライク要素。出典:ウパパロン公開プレイ映像

レベルアップ時に提示されるスキルから選び、攻撃方法や火力を伸ばしていきます。同じステージでも候補が毎回変化するため、強い組み合わせが早く完成する回と、欲しい強化が来ない回が生まれます。

App Storeのレビューでは、自由度や難易度を評価する声がある一方、「欲しいスキルを狙って強化しにくい」「選択肢の運が強い」という不満も確認できます。ローグライクらしい偶然性として楽しめるか、攻略の再現性を下げるストレスと感じるかで評価が分かれやすい部分です。

ManatoGamesでは、運要素を悪いものとして一括りにはしません。プレイヤーが途中で方向転換できる選択肢が十分あるか、失敗したときに再挑戦コストが重すぎないかが重要です。本作はそこを今後のバランス調整でさらに見たい作品です。

140章まである長期育成型STG

App Storeの最新バージョン情報では、メインステージが第140章まで拡張されています。コレクション、新パイロット、新武器スキン、ドローン、隕石爆撃、星間アドベンチャーなど、単発のシューティングゲームではなく複数の育成・挑戦コンテンツを積み重ねる設計です。

つまり、数十分でハイスコアだけを競うアーケードSTGではありません。装備やパイロットを育て、失敗したステージへ再挑戦し、長期的に戦力を上げていくスマホRPGの構造があります。

この長期性は「毎日少しずつ強くなるのが好き」な人には強みですが、純粋なシューティング技術だけで全ステージを突破したい人には育成壁と感じられる可能性があります。

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

ダダエース
ダダエース
開発元:Gorilla Games
無料
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無課金でも遊べる?

基本プレイ無料で、App Storeには150円から15,000円まで複数の課金パックが掲載されています。装備・パイロット・育成要素があるため、課金すれば戦力を早く整えやすい構造です。

一方、ストアレビューには「無課金でもギリギリクリアできる」「装備を整えれば難易度がちょうどいい」とする声もあります。少なくとも序盤から課金しないと操作不能になる設計ではありません。ただし、これは長期の無課金保証ではなく現時点の初期レビューとして扱うべきです。

無課金なら全キャラクター・全装備を広く追うより、使用するパイロットや装備へ資源を集中した方が進行しやすくなります。PvE攻略を中心に考え、ランキングやサーバー内競争を同じ基準で見ないことも重要です。

サーバー選びは最初に確認したい

ストアレビューでは、参加したサーバーによってギルドが分かれ、後から別サーバーへデータ移行できないことへの不満も確認できます。特定の友人やギルドと遊ぶ予定がある場合、ゲームを進める前に同じサーバーへ入っているか確認した方が安全です。

配信直後はサーバー追加や人口差が起こりやすく、軽い気持ちで開始したサーバーから移動したくなるケースがあります。数時間だけなら作り直せても、課金や育成が進んだ後では負担が大きくなります。

シューティングの面白さとは別の運営仕様ですが、長く遊ぶ人ほど影響が大きい項目です。ゲーム開始時にサーバー番号を読み飛ばさないことをおすすめします。

ストアレビューの傾向

10月29日時点のApp Storeでは4.7/5、約3,800件と新作としてはレビュー母数が多めです。GOODでは弾幕回避とローグライク成長の組み合わせ、難易度の手応えが評価されています。CHECKではスキル候補の運、説明不足、サーバー移動不可などが挙がっています。一件の極端な評価より、複数のレビューで繰り返されるテーマを重視したい段階です。

GOOD

  • 片手操作でも回避の緊張感がある
  • 同じステージでもビルドが変わる
  • 140章+複数モードで長く遊べる

CHECK

  • 欲しいスキルを引けない回の運要素
  • 説明不足を指摘するレビューがある
  • サーバー選択後の移行に注意

初心者は回避と火力、どちらを優先する?

序盤は「被弾しないこと」だけを優先すると敵を倒し切れず、画面内の弾と敵が増えてかえって苦しくなることがあります。逆に火力だけを取ると、ボスの弾幕を抜ける余裕がなくなります。重要なのは、生存時間と処理速度を同時に見ることです。

雑魚敵が画面へ残り続けるなら攻撃範囲や連射、ボスまで到達できるのに最後だけ負けるなら単体火力や回避余地を優先するなど、負け方から次のビルドを決めると改善しやすくなります。

ランダムスキルは毎回同じ候補が出ないため、欲しい強化が来ない回もあります。すべての系統へ少しずつ振るより、主力攻撃を2~3系統に絞り、残りで生存を補う方がビルドの方向性を保ちやすいでしょう。

操作面では大きく動きすぎるより、弾の隙間を小さく抜ける方が攻撃を当て続けやすい場面があります。片手操作だから簡単と考えず、火力を維持できる位置取りまで含めて覚えると本作らしさが見えてきます。

ダダエースの公式ゲームプレイ画面
指一本で機体を動かし、密集する弾幕を避ける縦スクロールSTG。
ダダエースの空戦とボス戦
ビルドを完成させて巨大ボスへ挑むのが1プレイの山場です。
FINAL VERDICT

弾幕STGの操作感とサバイバー系の成長を両方欲しい人向け

最大の強みは、自動射撃で操作を簡略化しながら、弾幕回避とビルド選択の判断を残していること。最大の注意点はスキル候補の運と、長期育成が必要なスマホRPG構造です。ストア初動は強く、今のところ新作の中でもユーザー評価が集まっています。

今から始める判断:ダダサバ経験者、縦STG好き、片手で手応えあるアクションを遊びたい人は有力候補。運要素や装備育成を嫌うなら慎重に。

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開発元:Gorilla Games
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