【PROJECT XENO】評価・評判は?面白い?無課金・Web3終了後も徹底解説!
【PROJECT XENO】評価・評判は?面白い?無課金・Web3終了後も解説
『PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)』は、3体のXENOと12枚のスキルカードを組み合わせて戦う同時ターン制の対戦ゲームです。相手の行動を読みながらスキル・配置・行動順を組み立てる頭脳戦が中心。もともとNFTやPlay to Earnでも注目された作品ですが、2026年7月にWeb3関連機能を終了し、現在は純粋なPvPバトルゲームとして遊びやすい方向へ大きくリニューアルされています。
「PROJECT XENOって本当に面白い?」「NFTを買わないと遊べない?」「今もゲームで稼げる?」と気になっている人向けに、現在の仕様を整理しました。
まず2026年に始める人が知っておきたいのは、現在はNFTを用意する必要がないこと。そして2026年7月15日のアップデートで、EARNやNFT取引などWeb3関連機能そのものが終了しています。
つまり、以前の記事や口コミで見かける「NFTを売る」「バトルしてトークンを稼ぐ」といった情報は、現在のゲーム仕様とは異なります。
カードゲーム、ポーカー、将棋のような読み合いが好きな人。育てたデッキで他プレイヤーと何度も対戦したい人や、短時間で決着するPvPを探している人に向いています。
長編ストーリーや探索を中心に遊びたい人、対人戦が苦手な人、以前のようなPlay to Earn目的で始めようとしている人には方向性が違います。
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2026年のPROJECT XENOは「NFTゲーム」という先入観を捨てた方が分かりやすい
現在はEARNやNFTのゲーム内ユーティリティが終了しています。これから始めるなら、Web3目的ではなく「3対3の読み合いPvPが自分に合うか」で判断するのが正解です。
01PROJECT XENOってどんなゲーム?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ) |
| ジャンル | 同時ターン制リアルタイム対戦ゲーム |
| 正式リリース | 2023年5月10日 |
| デベロッパ | Studio Z, Inc. |
| 料金 | 基本プレイ無料・アプリ内課金あり |
| 対応 | iOS / Android |
| Web3機能 | 2026年7月15日に提供終了 |
バトルでは14種類のクラスから3体のXENOを選び、各XENOへスキルカードをセット。合計12枚のカードでデッキを構築します。
特徴は、一般的なターン制ゲームのような単純な先攻・後攻ではなく、両プレイヤーが同じターン内で行動を決定することです。
相手が攻撃してくるのか、防御するのか、召喚ユニットを出すのか。それを予測しながら自分の行動を組み立てるため、単純な戦力勝負だけでは終わりません。
02PROJECT XENOが面白い3つのポイント
1. 相手の一手を読む同時ターン制バトル
PROJECT XENOで一番面白さが出やすいのは、やはり読み合いです。
強力な攻撃カードも、相手に行動を読まれて防御・召喚・配置変更などで対処されれば思った通りに決まりません。
逆に、相手の狙いを読んで低コストカードで受け、高火力スキルを次のターンへ温存するような判断もできます。
同じデッキでもプレイヤーによって結果が変わりやすい
どのカードをいつ切るか、誰を狙うかまで判断が必要です。「強キャラを持っていれば自動的に勝てる」タイプとは違い、対戦を重ねて相手の定番行動を覚える面白さがあります。
2. クラスとカードの組み合わせが多い
現在のストア説明ではクラス数は14種類。
攻撃型、耐久型、支援型、妨害型など役割が異なり、同じ3体編成でもスキルカードや装備によって戦い方が変化します。
2026年8月のSeason29ではGRAPPLER専用の新LEGENDARYスキルと新WEAPONも追加。シーズンごとのバランス調整も行われています。
3. スキルカード1枚の使い方が勝敗を変える
カードにはエナジーコストがあり、好きなだけ連打することはできません。
攻撃範囲、対象、クールタイム、状態異常などが異なるため、単純な数字の大きさより「そのターンに必要なカードか」が重要になります。
03初心者・無課金でも遊べる?
結論からいうと、現在は以前より無課金で始めやすい方向へ調整されています。
正式リリース当初からNFTなしで無料プレイは可能でしたが、2026年のリニューアルでは通常プレイでXENOや装備を入手できる機会が増加。Season29でも「XENO/装備のプレイ上の入手機会を大幅増加」と案内されています。
対戦を続けてデッキを強化していくこと自体は無料でも可能です。ただし、PvPゲームなので早くデッキを完成させたい場合や、多数の構築を用意したい場合は課金で差が出る場面があります。
無課金なら最初から何種類もデッキを作らない
PvPでは環境に合わせた複数編成も便利ですが、初心者が資源を広く配ると育成が遅れます。まず相性の良い3体とカードを決め、一つのデッキを使い込みながらゲームを覚える方が入りやすいです。
04NFT・Play to Earnは現在どうなった?
ここは古い紹介記事と現在で最も大きく違う部分です。
PROJECT XENOはリリース当初、NFT XENOやGENESIS、マーケットプレイス、EARNなどWeb3要素を持つブロックチェーンゲームとして展開していました。
しかし2026年7月15日のアップデートで、EARN、トークンプール、NFT/GENESISのゲーム内ユーティリティなどWeb3関連機能を終了。NFTの新規生成もそれ以前のリニューアル段階で停止されています。
そのため2026年8月現在、これから始めるユーザーが「ゲームをプレイして新しくNFTや暗号資産を稼ぐ」ことを目的にするゲームではありません。
これは弱体化というより、ゲームを選ぶ基準そのものが変わった
以前は「稼げるか」が評価軸の一つでした。現在はバトルの読み合い、デッキ構築、育成が面白いかで判断するタイトルです。古い攻略記事を見る時はWeb3関連情報の日付に注意しましょう。
05ガチャ・リセマラは必要?
PROJECT XENOにはガチャや各種ショップがありますが、一般的なキャラ収集RPGのように「最高レア1体を引けばリセマラ終了」と単純には決まりません。
3体の組み合わせだけでなく、スキルカード・WEAPON・CHARMまで含めたデッキ全体で戦うためです。
現在は通常プレイからXENOや装備を入手できる機会も増えているため、長時間のリセマラは不要寄り。まず対戦を進め、使いやすいクラスと戦術を見つけてから育成対象を絞る方が実用的です。
06PROJECT XENOの気になるところ
POINT 01 対人戦が中心
ストーリーRPGを進めるゲームではありません。知らないプレイヤーとの勝敗がメインなので、PvP自体が苦手だと刺さりにくいです。
POINT 02 覚えることは意外と多い
操作は簡単でも、14クラス、カード、装備、配置、クールタイムなど理解するほど判断材料が増えていきます。
POINT 03 古い情報が混在しやすい
NFT・EARN時代の記事が現在も検索結果に残っています。2026年7月以前のWeb3情報は現仕様と分けて考える必要があります。
07評価・評判はどう?
2026年8月28日時点で、App Storeは4.0/5・4,043件。Google Playは3.1/5・1,890件、10万DL以上です。
GOOD
ストアレビューでは、単純な強キャラ勝負になりにくい戦略性、デッキを考える面白さ、相手との読み合いを評価する声が確認できます。短時間の対戦を何度も遊びたい人には相性が良さそうです。
CHECK
一方でGoogle Playの評価は3.1と低め。ゲームバランスやマッチング、育成・課金周辺などへの不満もあり、PvPゲームらしく評価は分かれています。
082026年に今から始めても遅くない?
2026年8月にはSeason29がスタートし、バトルパス、Seasonミッション、ファイティングロード、新LEGENDARYスキル、新WEAPONなどが追加されています。
さらにXENO・装備の通常プレイでの獲得機会も増えているため、以前のNFTゲーム時代より新規プレイヤーが普通のスマホ対戦ゲームとして参加しやすい方向へ変化しています。
長く遊んでいるプレイヤーとの育成差はありますが、大会モードでは全員共通条件で戦うeSports向けの仕組みも用意されています。
09PROJECT XENOがおすすめなのはこんな人
おすすめしやすい人
- 対人カードゲームやタクティクスが好き
- 相手の行動を予測する心理戦が好き
- 3〜5分程度の対戦を繰り返したい
- デッキ構築や環境研究を楽しめる
- キャラ性能だけではない対戦ゲームを探している
向いていない可能性がある人:長編ストーリー中心のRPGを探している人、他プレイヤーとの対戦を避けたい人、現在もNFTやトークンを稼ぐことを主目的にしている人。
10よくある質問
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NFTゲームから“対戦の面白さ”を前面に出すPvPゲームへ
PROJECT XENOの強みは、3体のXENO、12枚のスキルカード、同時ターン制による読み合いです。
2026年7月にWeb3関連機能が終了したことで、「稼げるか」ではなく純粋に対戦ゲームとして評価しやすくなりました。Season29では通常プレイからXENOや装備を得る機会も増えています。
一方で、PvP中心なので負けが続くとストレスを感じやすく、カード・装備・クラス相性を覚える必要もあります。ストーリーを眺めながら気楽に進めるゲームではありません。
ManatoGames判定:ポーカーやカードゲームのような「次に相手が何をしてくるか」を考えるのが好きなら候補。昔のNFT・Play to Earn情報はいったん忘れ、まず無料で数戦プレイして、この読み合いが自分に刺さるか確かめるのがおすすめです。
PROJECT XENOは2026年に大きく姿を変えました。だからこそ今から始めるなら、「NFTゲームだから」ではなく「この3対3バトルが面白そうだから」という理由で選ぶのが一番分かりやすいです。








