【らくらくMOVING】評判は?引越しやること・料金・使い方を徹底解説!

『らくらくMOVING』は、引越しまでに必要な手続きを自動でリスト化し、期限や進み具合まで管理できる引越しサポートアプリです。役所・警察署などの検索、電気・ガス・インターネットの手続きサポート、引越し業者の相見積もりまで用意。しかも公式ではアプリ利用料・広告ともに0円と案内されています。「引越しが決まったけど、何から始めればいい?」という人ほどチェックしたいアプリです。

RELEASE2022年2月
STYLE引越し管理アプリ
PRICE完全無料・広告なし
PLATFORMiOS / Android

「転出届はいつ出す?」「電気やガスはいつ止める?」「免許証の住所変更も必要だったっけ?」。

引越しは荷造りだけでも大変なのに、行政手続きやライフライン変更まで一気に発生します。全部を自分で調べてメモすると、意外と抜け漏れが出やすいんですよね。

らくらくMOVINGは、そんな“引越しのやること管理”をスマホにまとめるためのアプリです。必要なタスクを出してくれるだけでなく、期限のリマインドや手続き先検索までつながっています。

らくらくMOVINGのホーム画面と引越しまでの日数・ミッション完了率
引越しまでの日数とミッション進捗をまとめて確認。出典:らくらくMOVING公式
30秒でわかる ManatoGames 判定
刺さりやすい
初めて引越す人、手続きの抜け漏れが不安な人、ToDoをスマホで管理したい人。電気・ガス・ネットの手続きまでまとめて相談したい人とも相性が良いです。
慎重に
すでに独自のタスク管理方法が完成している人、端末変更後も進捗を同期したい人、ライフライン会社を自分だけで細かく比較して決めたい人は機能を確認してから。

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

引越しやること手続き管理 らくらくMOVING
引越しやること手続き管理 らくらくMOVING
開発元:Sailing inc
無料
posted withアプリーチ
MG MANATOGAMES INSIGHT

ただのToDoアプリではない

チェックリストだけならメモアプリでも作れます。らくらくMOVINGの強みは、「自分は何をやる必要があるのか」を最初から整理してくれること。引越し経験が少ない人ほど、この差は大きいです。

01『らくらくMOVING』ってどんなアプリ?

項目 内容
アプリ名 引越しやること手続き管理 らくらくMOVING
リリース 2022年2月
運営 株式会社セーリングペイフォワード
料金 完全無料・広告なし
主な機能 やることリスト、リマインド、役所検索、ライフライン手続き、引越し見積もり
対応 iOS 14.0以降 / Android 8.0以降
利用地域 全国対応 ※一部サービス・地域を除く

最初に引越し予定などに関する質問へ答えると、60個を超える候補から自分に必要なタスクがリストアップされます。

例えば車を持っていなければ、車庫証明関係の作業を抱える必要はありません。全員に同じチェックリストを見せるのではなく、人によって不要な作業を減らす設計になっています。

らくらくMOVINGの引越し1か月前までにやること一覧
時期ごとに必要な作業をミッションとして管理。出典:らくらくMOVING公式

一言でいうなら、「引越し専用のToDo管理+手続きサポートアプリ」です。

02らくらくMOVINGが便利な3つのポイント

1. 自分専用のやることリストを自動で作れる

引越し準備で面倒なのは、作業そのものより「そもそも何をする必要があるのか」を調べることだったりします。

らくらくMOVINGなら、必要な手続きをミッション形式で表示。完了したものをチェックしていけば進捗率も分かります。

期限が近づいた作業はプッシュ通知でリマインド。仕事をしながら引越し準備をする人にとって、これは地味だけど重要です。

らくらくMOVINGのミッション一覧と引越しタスク
駐車場やネット解約なども時期別にチェック。出典:らくらくMOVING公式
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「忘れていたこと」に気付けるのが一番の価値

分かっている作業を管理するだけなら普通のToDoアプリで十分です。免許証、保険、駐車場、インターネットなど、自分が思い出していなかった手続きを先回りして確認できるところに意味があります。

2. 役所・警察署などの手続き先まで探せる

新住所の郵便番号から、役所・警察署・保健所・運転免許センターなどを検索できます。

施設名だけではなく、「そこで何の手続きができるか」を確認できるのがポイント。Google Mapとも連携しているため、場所を調べ直す手間も減らせます。

らくらくMOVINGで役所や警察署を検索する画面
住所変更などができる施設を検索し、地図まで確認可能。出典:らくらくMOVING公式

引越し先は土地勘がないことも多いので、「どこへ行けばいい?」までアプリ内で調べられるのは便利です。

3. ライフラインや引越し見積もりもまとめられる

電気・ガス・インターネットは、アプリから手続きサポートを申し込めます。情報を入力すると専門スタッフから連絡が入り、エリアや利用状況に合わせたサービスを提案する仕組みです。

申込自体は24時間可能で、代行手配の利用料金も0円。ただし夜間に申し込んだ場合、専門コンシェルジュからの連絡は翌営業日以降です。

らくらくMOVINGの電気ガスインターネット手続きサポート画面
電気・ガス・インターネットの開始手続きをまとめて相談。出典:らくらくMOVING公式

2025年12月には、窓口ひとつで約60社の引越し業者へ相見積もりを依頼できる「らくらく引越し見積もり」も追加されています。

03本当に無料?料金がかからない理由は?

公式サイトでは、やることリストの追加・編集、役所検索、ライフラインの一括代行手配などを完全無料で提供し、広告表示もないと案内しています。

「無料と言われると逆に気になる」という人もいるでしょう。

ここで理解しておきたいのは、ライフラインサポートでは専門スタッフから利用状況に合わせたサービスの提案を受ける仕組みになっていること。自分で特定の電力会社やネット回線を決めている場合は、提案内容と条件を確認してから契約を判断しましょう。

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無料だから全部任せる、ではなく条件確認は必要

代行料金が0円なのは強いです。ただ、電気やネットの契約はその後も使い続けるもの。料金プラン、契約期間、解約条件などは提案されたサービスごとに確認してから決めるのが安心です。

04初めての引越しでも使いやすい?

初めての引越しとの相性はかなり良さそうです。

やることを専門用語だけで並べるのではなく、「ミッション」として管理し、完了率を表示する設計になっています。オリジナルキャラクター「越引さん」が案内役になっているのも、堅い行政手続き感を減らす工夫です。

らくらくMOVINGですべての引越しミッションを完了した画面
タスクをこなすと「MISSIONオールクリア」。ゲーム感覚で進捗を確認できます。出典:らくらくMOVING公式

自分だけのミッションも追加できるため、「家具を買う」「鍵を返す」「友人へ住所を知らせる」など、アプリ側にない予定もまとめて管理できます。

05使う前に知っておきたい注意点

POINT 01 端末間のデータ引継ぎ不可

公式FAQでは、引越し情報とやることリストの完了度を別端末へ引き継げないと案内されています。引越し途中の機種変更は注意です。

POINT 02 一部サービスは対象外

アプリ自体は全国で利用できますが、ライフライン代行はプロパンガスなど一部地域・サービス種別で利用できません。

POINT 03 契約条件は自分でも確認

ライフラインの提案は便利ですが、契約料金や期間などはサービスごとに異なります。内容を確認して納得してから申し込みたいところです。

引越し前後に起こりやすい手続き忘れを紹介するらくらくMOVING公式画像
退去手続き、ライフライン、役所など引越しには忘れやすい作業が多め。出典:らくらくMOVING公式
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データ引継ぎ不可は先に知っておきたい

これは正直ちょっと気になります。引越し時期はスマホの買い替えも重なることがあります。アプリを本格的に使い始めた後は、引越し完了まで同じ端末を使う方が安心です。

06らくらくMOVINGの評判・口コミは?

2026年8月28日時点で、App Storeは4.6/5・648件の評価。Google Playでは1万ダウンロード以上が表示されています。

GOOD

App Storeでは、紙に書いていた引越しチェックをアプリで管理できて便利という声が確認できます。レビュー傾向を見ても、「何をすればいいか分かる」「一覧で確認できる」という部分が評価されやすいです。

CHECK

引越しという限られた期間に使うアプリなので、日常的なタスク管理アプリとは用途が違います。また、公式FAQにあるデータ引継ぎ不可は利用前に把握しておきたいポイントです。

評価点だけで「絶対便利」と決める必要はありません。ただ、無料で広告もなく、引越し予定を登録して自分に必要なタスクを確認できるため、まずチェックリスト目的で入れてみるハードルは低いです。

07らくらくMOVINGがおすすめなのはこんな人

らくらくMOVINGのホーム画面と越引さん
案内役の越引さんと一緒に引越しまでの進捗を管理。出典:らくらくMOVING公式

おすすめしやすい人

  • 初めて一人暮らし・引越しをする
  • 何から始めればいいか分からない
  • 手続きの抜け漏れが心配
  • 紙ではなくスマホで進捗管理したい
  • 電気・ガス・ネットの手続きもまとめたい

向いていない可能性がある人:すでに引越し手順を熟知している人、別のToDoアプリで管理を完成させている人、複数端末でリアルタイム同期したい人。

08よくある質問

Q. らくらくMOVINGは無料ですか?
A. 公式では完全無料と案内されています。やることリスト、役所検索、ライフライン代行手配などに利用料はかからず、広告表示もありません。
Q. 全国で使えますか?
A. アプリは全国で利用できます。ただし、ライフライン代行はプロパンガスなど一部のエリア・サービス種別が対象外です。
Q. 自分でやることを追加できますか?
A. できます。ミッション一覧からオリジナルのタスクを追加できます。
Q. 引越し業者の見積もりもできますか?
A. 現在は「らくらく引越し見積もり」が用意され、公式では窓口ひとつで約60社への相見積もりに対応すると案内されています。
Q. 機種変更してもデータを引き継げますか?
A. 引越し情報とやることリストの完了度は引き継げません。機種変更の予定がある場合は注意してください。

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

引越しやること手続き管理 らくらくMOVING
引越しやること手続き管理 らくらくMOVING
開発元:Sailing inc
無料
posted withアプリーチ
FINAL VERDICT

「何をすればいい?」から助けてくれる引越し管理アプリ

らくらくMOVINGの強みは、引越しに必要なことを自分で全部調べなくていいことです。タスク生成、期限管理、役所検索、ライフライン、引越し見積もりまでひとつにつながっています。

しかも公式では完全無料・広告なし。チェックリストを見るだけでも使えるので、引越しが決まった段階で試しやすいサービスです。

気になるのは端末間で進捗データを引き継げないことと、ライフライン手続きが一部エリア・サービスに対応していないこと。この2点は先に理解しておきましょう。

ManatoGames判定:引越し経験が少ない人ほど価値を感じやすいアプリです。「自分でToDoリストを作れる人」より、「そもそも何を忘れているのか分からない人」に強い。無料なので、引越し予定を入れて必要なミッションを確認するだけでも使い道があります。

引越しは、荷物より手続きの方が後から効いてくることがあります。全部を頭で覚えようとせず、こうした専用アプリへ逃がしておく方がラクです。