【クローズTOC】評価・評判は?面白い?無課金・リセマラも解説

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』は、『クローズ』『WORST』の男たちを“特訓”で育て、5対5のケンカや連合同士の抗争へ挑む育成シミュレーションです。2026年8月25日現在は「残暑見舞い大感謝キャンペーン」を実施中。App Storeは4.3/5・約3,300件、Google Playは1万ダウンロード以上で、8月18日にはVer.1.9.2へ更新されています。

RELEASE2025年12月25日
STYLE育成シミュレーション
PRICE基本無料+課金
PLATFORMiOS / Android / Windows*

「原作ファン向けのキャラゲー?」「ケンカは自分で操作する?」「無課金でも強くなれる?」――タイトルだけ見るとアクションゲームに見えますが、実際の中心は育成です。

プレイヤーは坊屋春道や月島花など原作キャラクターを選び、すごろく形式の「特訓」で能力を伸ばします。5種類の特訓カードから鍛えたい能力を選び、サイコロの出目・ボーナスマス・調子・極限特訓を見ながら育成方針を決めます。

育て終えたキャラは決闘や全面抗争へ。戦闘自体はオートなので、アクション技術より「どう育て、誰を並べるか」が重要です。

クローズTOCの特訓画面
特訓では調子やボーナスを見ながら育成方針を決める。出典:GameWith掲載ゲーム画面

30秒でわかる ManatoGames 判定

刺さりやすい『クローズ』『WORST』が好き、すごろく型の育成を繰り返すのが好き、原作の垣根を越えた5人チームを作りたい人。
慎重に自分でパンチや回避を操作したい、育成周回が苦手、連合や対人コンテンツを避けたい人。

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

クローズ×WORST TOP OF CROWS
クローズ×WORST TOP OF CROWS
開発元:株式会社Gplanning
無料
posted withアプリーチ
MG / MANATOGAMES INSIGHT

“不良アクション”ではなく育成の再現度で見るゲーム

戦闘は5対5のオートバトルで、プレイヤーが直接殴るゲームではありません。その代わり、原作キャラを自分の方針で鍛え、完成した能力をぶつける設計です。育成SLGが好きかどうかが評価の分かれ目です。

01『クローズ×WORST TOP OF CROWS』ってどんなゲーム?

Gplanningが2025年12月25日にiOS / Androidで正式サービス開始。公式ジャンルは「育成シミュレーション」。Google PlayではAndroidに加え、Google Play Games経由のWindows対応も案内されています。

項目 内容
配信日 2025年12月25日
運営 株式会社Gplanning
ジャンル 育成シミュレーション
対応 iOS / Android / Windows(Google Play Games)
料金 基本プレイ無料・アプリ内課金あり
クローズTOCの極限特訓画面
金・銀の極限特訓が発生すると大きく能力を伸ばせる。出典:GameWith掲載ゲーム画面

ひと言でいうと、「推しの男を特訓で仕上げ、その育成結果をチーム戦へ持ち込むゲーム」です。

02面白い3つのポイント

1. すごろく型の特訓に“引き”と判断がある

特訓では鍛えたい能力のカードを選び、サイコロを振ってマスを進みます。500%級のボーナスや「極限特訓」が重なると一気に能力が伸びる一方、キャラの“調子”が下がれば休息も必要です。

いいカードを引いたから無理をするか、次の大当たりへ備えて休むか。毎回同じ結果にならないため、単純なレベル上げより育成そのものを遊べます。

クローズTOCの5対5決闘画面
特訓で育てた5人を編成して挑むオートバトル。出典:GameWith掲載ゲーム画面
MG / MANATOGAMES INSIGHT

同じキャラでも完成ステータスが変わるのが強み

キャラのレア度だけでなく、特訓の結果が戦力へ直結します。推しを引いて終わりではなく、「もう一度育てたらもっと強くできる」と思わせる周回構造があります。

2. 5対5はタイプ・配置・スキルで決まる

決闘は5対5のオートバトル。キャラには体・力・技の三すくみがあり、最初はそれぞれ1対1でぶつかります。先にタイマンを終えたキャラは別レーンへ加勢し、人数有利を作ります。

単体火力で早く相手を落とすか、全体バフを残して集団戦を有利にするか。オート戦闘でも事前編成に考える余地があります。

クローズTOCの必殺技演出
ゲージが溜まると原作キャラクターの必殺技が発動する。出典:GameWith掲載ゲーム画面

3. 作品・時代を越えたチームを作れる

『クローズ』『WORST』のキャラクターを同じチームへ組み込めるため、原作では実現しない組み合わせを作れます。キャラ一覧には人物紹介もあり、原作知識が薄くても関係性を追えます。

2026年8月も本城俊明、杉原誠など新キャラ追加が続いており、原作ファン向けの収集要素は継続的に増えています。

クローズTOCのチーム編成画面
体・力・技の三すくみと配置を見ながら5人を編成する。出典:GameWith掲載ゲーム画面

03初心者・無課金でも遊べる?

2026年8月25日時点では「残暑見舞い大感謝キャンペーン」を実施中。ログインでカラス水晶や、好きな★3キャラ・SSRシーンカードの欠片300個と交換できるチケット、専用ガチャで★4キャラまたはURシーンカード確定を狙える施策が案内されています。

決闘や全面抗争でも育成素材・ガチャ券などを獲得でき、無課金でもキャラを増やす導線はあります。ただし対人戦では高レア・解放Lv・シーンカード・特訓編成の差が積み上がるため、上位を狙うほど課金差は見えやすくなります。

無料で遊ぶならランキング最上位より、推し育成と連合報酬を長く積み上げる遊び方が向いています。

クローズTOCのキャラクター一覧画面
『クローズ』『WORST』の人気キャラクターを収集・育成できる。出典:GameWith掲載ゲーム画面
MG / MANATOGAMES INSIGHT

現在は新規プレイヤーの全面抗争参加条件も緩和済み

7月の更新で新規プレイヤーの全面抗争参加条件が緩和されました。開始直後からすべての上位戦へ追いつけるわけではありませんが、連合コンテンツへ入るハードルは下げられています。

04ガチャ・リセマラは?

キャラクターガチャとシーンカードガチャがあります。攻略情報ではキャラガチャの★3排出率3.5%という初期データが掲載されていますが、現在は★4キャラも実装されているため、最新の提供割合はゲーム内表示を確認してください。

リセマラ自体はアカウント削除から短時間で可能です。ただしManatoGamesとしてはリセマラは不要寄り。現在は無料11連や強化キャンペーンが頻繁にあり、特訓の完成度も強さへ大きく影響します。特定の推しを最初から欲しい場合だけ狙うくらいで十分です。

05気になるところ

POINT 01|育成周回強い個体を作るほど、同じキャラで何度も特訓をやり直す必要があります。
POINT 02|戦闘はオート喧嘩アクションを直接操作したい人には物足りない可能性があります。
POINT 03|対人差全面抗争や決闘を上位まで追うほど、キャラ・シーンカード・育成資源の差が出ます。
MG / MANATOGAMES INSIGHT

App Store4.3でも、レビューは育成好きに寄りやすい

好意的なレビューでは、すごろく特訓や編成を考える楽しさが評価されています。逆に、育成工程を繰り返すこと自体が苦手なら、原作が好きでも長期継続は難しくなります。

06評判・口コミ

GOOD原作の空気感、キャラクター演出、すごろく特訓、5人編成の相性を考える楽しさを評価する声があります。戦闘スキップで短時間にも遊べます。
CHECK育成周回が主軸なので、派手な手動アクションやストーリーRPGを期待するとズレやすいです。対人上位では手持ち差も意識しやすくなります。

07『クローズTOC』がおすすめな人

クローズTOCの連合画面
連合へ加入し、仲間と全面抗争や連合イベントへ挑む。出典:GameWith掲載ゲーム画面
  • 『クローズ』『WORST』が好き
  • すごろく型の育成ゲームが好き
  • 推しを何度も育て直したい
  • オート戦闘でも編成は考えたい
  • 連合へ入って対人イベントも遊びたい

反対に、手動アクション、完全ソロ、育成周回なしを求める人には合いにくい可能性があります。

08よくある質問

クローズTOCは無料?

基本プレイ無料です。キャラクター・シーンカードガチャなどにアプリ内課金があります。

戦闘は自分で操作する?

戦闘は5対5のオートバトルです。プレイヤーは特訓・編成・配置で勝率を上げます。

リセマラは必要?

不要寄りです。推しキャラ狙いなら短時間で可能ですが、特訓と長期育成の比重が大きいゲームです。

PCでも遊べる?

Google PlayではWindows対応が案内されています。iOS版はiPhone / iPad向けです。

今から始めても遅くない?

遅くありません。2026年8月も新キャラ、無料11連、残暑見舞いキャンペーンなど更新・配布が続いています。

↓こちらから無料でダウンロード出来ます↓

クローズ×WORST TOP OF CROWS
クローズ×WORST TOP OF CROWS
開発元:株式会社Gplanning
無料
posted withアプリーチ
FINAL VERDICT

原作ファン向けの育成SLGとして強い。特訓周回を楽しめるかが分かれ目

『クローズ×WORST TOP OF CROWS』は、キャラクターを集めるだけでなく、すごろく型の特訓で“自分が育てた男”を作るところに個性があります。原作を越えた5人チームや連合抗争もファン向けの夢があります。

一方、ケンカそのものはオートで、ゲーム時間の多くは特訓と編成に使います。アクションを期待すると方向性は違います。

ManatoGamesとしては、原作ファンで育成シミュレーションも好きなら候補です。今は新規向け配布も厚いため、リセマラに粘りすぎず推しを一人決めて特訓を触るのがおすすめです。

「誰を引いたか」より、「その男をどう鍛えたか」を楽しめる人ほどハマりやすいゲームです。